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おかざき自然体験の森 ![]()
住所 〒444-2143 愛知県岡崎市八ツ木町字池の上10番地
TEL 0564-45-5544 FAX 0564-45-5891
E-mail taiken@m2.catvmics.ne.jp URL http://www.sizentaiken.jp
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岡崎市環境部自然共生課自然体験推進班
住所 〒444-8601 愛知県岡崎市十王町二丁目9番地
TEL 0564-23-6671 FAX 0564-23-6536
E-mail sizenkyosei@city.okazaki.aichi.jp

工作棟より一尾根奥にあるのが、この森のセンターハウス的な役割をする管理棟です。里山的な風景である竹林を背景にした管理棟の外観は、重厚ながら落ち着いた佇まいをも醸し出しています。本建物は岡崎市内の東部にある羽栗町にあった民家の古材を再利用して建築したもので、18世紀後半の江戸時代後期の中型農家の状況が留められています。また、庄屋であった名残もあるなど、民族資料としても面白いものです。 平屋建てで屋根材はフッ素樹脂塗装アルミ及び瓦葺(当時は萱葺)となっており、平成12年8月に建設しました。
管理棟内には体験の森スタッフが常駐しており、利用受付のほか利用案内の説明、緊急時の応急処置、備品貸出、見所など情報提供を行なっています。
管理棟では、各種体験プログラム会場のほか、休憩や会合などにも利用可能です。また、ぬれ縁も食事などの休憩スペースとしてご利用いただけます。

駐車場から権現池へ向かうと、正面に見えてくる落ち着いた雰囲気の建物が工作棟です。柱は杉、梁はマツを利用した真壁和風の平屋建てで、平成14年9月に建設しました。土間での作業がしやすい工作室では、木工体験のほか各種プログラムを開催しており、管理倉庫や管理車両の車庫も兼ねています。

散策路Eコースの最高地点に位置しており、ベンチとテーブルも設置してありますので休憩所としていつでもご利用いただけます。四阿周辺は視界が開けて眺望も良く、空気の澄んだ日には名古屋方面ではJRセントラルタワーズ、豊田方面では豊田スタジアムなどが望めます。愛知県の生活環境保全林事業により平成9年1月に建設されました。 阿は棟や軒の意味があり、『四阿』とは四方に軒を葺きおろした家屋という意味です。

自然体験の森で唯一のバイオトイレで、環境教育の素材として活用できるよう循環型処理システムを採用しています。施設は管理棟奥に設置してあり、多目的トイレ1室、男子トイレ1室、女子トイレ1室の計3室です。瓦葺や壁の仕上げなどを管理棟とデザインを調和させることで一体感が出ています。
循環型処理システムとは、し尿を自然界の微生物であるバクテリアにより水と炭酸ガスに分解浄化し、特殊ろ過装置で不純物を取り除き、更に脱色して洗浄水として循環利用するシステム(自己完結型固液分離方式)です。

里山の手入れ等で発生した材の有効利用と環境教育の素材のひとつとして炭焼きを行なっています。炭焼窯は公募した市民の手作りで自然体験の森の赤土を使用して平成16年12月に完成した本格炭焼窯『八ツ木窯』があり、他にも公募した市民と市民活動団体「おかざき自然体験の森・炭焼きの会」の手作りによるドラム缶窯と観賞炭窯や可搬式炭焼窯GS-800型、湯釜があります。

散策路は計8コースで全長約3870mあります。ほとんどは愛知県の生活環境保全林整備事業により既設道も含めて平成9年から平成11年にかけて整備されましたが、ボランティアの方々を中心に整備された散策路もあります。散策路にはそれぞれ特徴があり、四季を通じて楽しむことができます。
散策路の8コース以外にも管理道があり散策はできますが、管理車両が通行する場合がありますのでご注意ください。

駐車場は砂利敷きで収容台数は56台となっています。
駐車場から管理棟までは約500m(大人で徒歩で5~10分)あります。ホタルの時期には夜間開放を行なっています。駐車場のトイレ横には駐輪場もあります。
施設内への車両(自転車含む)の乗入れは許可車両以外禁止となっております。
