purpose-title

 

basic-idea-title

 

 

basic-idea

良好な自然環境を保全しつつ、自然を活用した各種の体験を通じて環境教育の推進を図ることを目的とする施設において、市民及び市民活動団体等と行政のパートナーシップ(協働型のつくりこみ)による『市民参加型の環境教育拠点』を目指して公共福祉の増進に資することを基本理念とします。

 

 

 

 

 

 

 

future-image

将来像は、「様々な人々とともに手入れをする生物多様性の豊かな里山での自然体験型環境教育の実践の場づくり」としています。

 

 

 

 

 

  illustration1

 

 

use-policy

 

 

     illustration2

 

title1

 

image1

 自然体験の森で展開される魅力的な自然体験型環境教育プログラムは、おかざき自然体験の森を活動市民活動団体によって企画、実施されています。

 自然体験の森の特徴を活かした、どれも工夫の見られる内容となっています。

 また、施設整備においても、生態系をなるべく改変しないよう大規模な工事等ではなく、個人ボランティアの方々や市民活動団体のみなさんとともに、里山の手入れや散策路などの整備などをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

title2

 

 さまざまな場面、さまざまなかたち「森に関わる市民」の輪(和)を広げ、その市民・団体等のみなさんとともに現場での小さな成果の積上げ、経験により再検証しながら合意形成を図っています。

 一緒に『森』について語り、『もりづくり』に参加してみませんか!

 

title2-illustration

image2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

title3

 

image3

 おかざき自然体験の森に生息する動植物や地質などの自然環境基礎調査及び定期観察調査を行い、自然体験の森が育む生物多様性の豊かな里山を保全するとともに、その豊かな自然を活用した体験に重点をおいた環境教育を展開します。

 

title3-illustration

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

title4

 

 ボランティアや市民活動団体による里山保全活動によって、生物多様性の豊かな里山環境の維持管理を行い、森林整備や炭焼き、田んぼ、畑などの耕作をとおして、自然体験の森を活かした自然体験型環境教育プログラムなどの体験学習の場として利用できます。

 

title4-illustration

image4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

title5

 

image5

 毎月第4土曜日に活動している「里山保全活動ボランティア」をはじめ、「ビオトープづくりボランティア」、「炭焼きボランティア」、「お茶づくりボランティア」など、初めての方でも無理なく参加できるような活動を行なっています。里山の手入れをとおして「森への関わり」の輪(和)を広げ、森づくりや自然体験型環境教育プログラムなど、それぞれの得意分野での活動を支援します。

 

 

 

 

title5-illustration