後悔しないための夜のお仕事体験

地元のキャバクラで

わたしは、地元の駅前にあるキャバクラの求人バイトを見て、応募しました。特にキャバクラに興味があったわけではありませんが、少なくとも、時給が他のバイト代より良かったため応募してみました。面接に行くと、髪型が決まった30代半ばの男性がおり、私はその人を見た瞬間、キャバクラのイメージが変わることになります。少しチャラチャラしたイメージがあると思ったのですが、実際にはそのような事はなく、普通の会社員と大して変わりませんでした。面接で聞かれたのを志望動機です。私が事前に志望動機を考えてきたため、特に問題なく答えることができました。ただ、キャバクラはたくさんあるのに、なぜこのお店を選んだかを聞かれた時は答えに窮してしまいます。さすがにそのような質問があるとは思ってもいません。私は少し沈黙した後、この店なら私の実力を発揮できると思ったからですとわけのわからないことを答えてしまいます。結果的に合格しましたが、なぜ合格したのかは自分でもよくわかりません。