後悔しないための夜のお仕事体験

バイトを始めました!

大学進学とともに田舎から上京してきました。親は元々東京の大学に進学する事を反対していたので、仕送りは最低限の額で、生活費などは自分で稼ぎなさいと言われていました。最初はスーパーのバイトをしていたのですが、賃金が安く、毎日カツカツの生活をしていました。そんな時キャバクラの求人を見かけ、その待遇の良さに驚かされました。水商売をするとなると親が悲しむかな?といった気持ちもありましたが、生活費を稼ぐためにはやむ負えないと割り切って面接に出向きました。キャバクラというと近寄りがたい女性がたくさんいるというイメージを持っていましたが、初めてお店を訪れた時は、「意外と普通の女の子が働いているんだな」と感じました。無事に採用となり、翌日から出勤となったのですが、いろんな所に気を配る必要があり、そんなに簡単な仕事ではないと痛感しました。接客態度についてお客さんから注意される事もありましたが、半年ほど経って、ようやくきちんとしたマナーが身についてきたと思います。お金を稼ぐために始めた仕事ですが、この経験も将来に役立ちそうです。